キャベツでバストアップ?ボロンの効果とキャベツのレシピ集

キャベツでバストアップ?ボロンの効果とキャベツのレシピ集

キャベツでバストアップしたという芸能人があらわれて、「バストアップにはキャベツ!」というようなイメージが定着しつつあるキャベツですが、本当にキャベツを食べるだけでバストアップするのでしょうか?

今回は、キャベツはバストアップにどんな効果があるのか調べてみました。また、キャベツをおいしく食べるレシピを集めてみましたので、試してみて下さい。

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キャベツと女性ホルモンの関係

キャベツとバストアップには関係があるのか、ないのかという点は気になるところですが、キャベツがバストアップに効果があるのではないか、といわれているのには、女性ホルモンとキャベツに関係があるためです。

バストアップには女性ホルモンの存在が欠かせませんか、その女性ホルモンの中でもエストロゲンという女性ホルモンとキャベツに関係があります。

エストロゲンという女性ホルモンはバストアップだけに効果があるのではなく、女性にとってさまざまなすばらしい効能をもたらします。肌のハリやつや、髪のつやを与えてくれますし、女性らしい体のラインも作ってくれます。

エストロゲンがもたらす効能は美容面だけではありません。健康面でも新陳代謝を上げてくれたり、善玉コレステロールを増やしてくれたり、血管を強くしたり、血流を良くしたり、骨を強くしたりしますし、精神的にも気分を前向きにしてくれたり、明るくしてくれます。

参考記事>>エストロゲンでバストアップ!?女性ホルモンとバストの関係

正に、女性にとって万能ホルモンです。この万能女性ホルモンであるエストロゲンを増やすためにキャベツの栄養素が一役買っています。

キャベツの栄養素「ボロン」とエストロゲン

キャベツの栄養素の「ボロン」がホルモンのエストロゲンの分泌を増加させる働きがあるということで、キャベツがバストアップに効果があるといわれています。ボロンとは日本語でホウ素というもので体に本来あるミネラル成分です。

年齢を重ねた閉経前の女性などは、どうしても女性ホルモンの分泌量が減少してきて、骨粗しょう症などの原因になったりしますが、アメリカでの実験において、ボロンを女性に摂取させたことによってカルシウムが体内から排出さえれることを防ぎ、なお且つ、エストロゲンやビタミンDが活性化されたという実験結果が出ています。

ボロンを意識的に摂取することでエストロゲンが活性化され、バストアップにつながったという実験結果ではなく、あくまでも閉経前後の女性の骨粗鬆症に対する効果がボロンにあるという結果なのです。

もちろん女性ホルモンのエストロゲンがバストアップのためには必要なものですが、実験結果としてバストアップ効果があるとされるものではありません

しかし、ボロンが女性ホルモンのエストロゲンの増加に一役買っているという結果であるために、ボロンはエストロゲンを増加させバストアップに効果がある栄養素であるといわれているのです。

キャベツは生で!

ボロンを含むキャベツですが、バストアップに役立てたいならば是非「生」で食べるようにしましょう。なぜならば、「ボロン」は熱に弱い栄養素だからです。

キャベツを食べる場合、加熱調理をして食べることも多くありますが、加熱調理することでボロンは壊れてしまいますので、エストロゲン増加には効果が見込めないということをよく覚えて置いてください。

生のキャベツを普段からたくさん食べるという人は苦ではありませんが、あまり普段から生野菜を食べないという人がキャベツを生で大量に毎日摂取するには少し困難な面もありますので、工夫が必要です。

キャベツを1日にどれぐらい食べると効果的?

キャベツをバストアップに効果的に利用するためには毎日どれくらいの量のキャベツを食べればいいのでしょうか。

ボロンは一般的に1日に2.1~4.3mgが摂取目安量といわれています。キャベツで換算するとキャベツを約15~30グラム摂取するのが目安です。

キャベツの葉っぱを日に2~3枚食べるのが適量です。1日に数枚程度ならば何となく食べられるような気がしませんか。

もしかしたらキャベツが大好きな人は、もっと食べたいという人がいるかもしれませんが、キャベツのボロンは大量に食べても栄養素的には人体の健康を害するものではありませんので安心してください。

しかし、何でも食べ過ぎは良くありませんので、くれぐれも注意して食べるようにしましょう。

生キャベツこそ美味しい!味わう秘訣

とんかつなどを外で食べる時、キャベツの千切りを良く食べることがあります。お店で食べるキャベツの千切りは、本当に美味しいのでどんどん食べてお代わりをしてしまったという経験はありませんか。

キャベツが本当に細くカットされていて、柔らかいけれどもある程度の歯ごたえがあり、揚げものお供としては最高の付け合せだからでしょうか。

家でもあんなに美味しいキャベツなら、大量に食べられるような気がします。では、お店で味わうようなキャベツの美味しい千切りはどのようにすればよいのでしょうか。

まず大切なのはキャベツのどの部分を千切りにするかです。キャベツを一玉買って来て千切りした時に、多くの人は芯をまな板において、縦半分にまずカットする場合が多いですが、これが一番の失敗の元です。

キャベツを千切りにする場合、どこを切っても千切りにはなりますが、ふわふわのしゃきしゃきのお店食感を自宅で実現するためには、まるごと一玉のキャベツを横半分にカットします。

キャベツを上下に分けるというイメージです。そして千切りに使うのは上の葉っぱが巻いている部分で、下半分の硬い部分はゆでたり、炒めたりして他の料理に使います。

硬い部分はどんなに細く切っても繊維が硬いのでふわふわにはなりません。上半分をできるだけ細い千切りにしますが、そのときのポイントはキャベツの繊維を良く見ることです。ふわふわの千切りにすりためにはキャベツの繊維を断ち切る方向で刻み続けます。

そして、手元が少なくなってきて細く千切りできなくなってきた場合は、その部分は先ほどのキャベツの下の部分と一緒に他の料理に使いましょう。

そして冷たい水に晒した後、しっかり水気を飛ばしてから食べるとふわふわと空気を含んだしゃきしゃきの瑞々しいキャベツの千切りが簡単にできます。

是非バストアップのために毎日食べてみてください。

キャベツを使ったバストアップ料理

いくら美味しいキャベツでも、毎日毎日キャベツの千切りだけではさすがに飽きてしまいます。キャベツを使ったバストアップレシピをご紹介しますので、試してみて下さい。

豆腐とキャベツのサラダ

キャベツの千切りだけだと味が飽きてしまうので、冷蔵庫で生で食べられる野菜を何でも千切りにしてキャベツの千切りに混ぜてみましょう。

例えば、にんじんとかピーマン、レタス、きゅうりなど何でも大丈夫です。とにかくいろいろな野菜を入れることによって味に変化を生むことが大切です。

そこへ絹ごし豆腐を少し手でつぶしたものを乗せます。後は和風ドレッシングやゴマドレッシング、ノンオイルの青じそドレッシングなどをかけて食べると、ちょっとした一品料理になります。

是非おすすめしたいのが、アボガドをキューブ状に切ってサラダに入れることです。しょうゆ系のドレッシングなどをかけると、マグロを食べているような味わいで良いバリエーションです。

キャベツの浅漬け

キャベツをざっくりと食べやすい大きさに切って軽く塩もみしてから、軽く水で流して絞って水気を切っておきましょう。

それをナイロン袋に入れて塩こんぶをはさみで細くカットしたもの、唐辛子を輪切りにしたもの、場合によっては塩を入れて袋の中で軽く揉んで冷蔵庫に入れておきましょう。

半日もすれば昆布の風味の効いた軽い浅漬けになっています。美味しいのでついついたくさん食べてしまいますが、くれぐれも塩分のとりすぎには気をつけてください。

キャベツのぬか漬け

ぬか漬けは発酵食品ですので、美容にも健康にもよいと最近ブームになりつつあります。

ただし、ぬかを毎日かき回さなければいけないというような面倒な印象があって、なかなか手を出せないでいる人もいますが、最近はぬか床というような大げさなものでなく、簡単に冷蔵庫などで管理できる小さく袋詰めされているものも簡単に手に入ります。

キャベツなどは比較的柔らかく漬かりやすい野菜なので、半日から1日で美味しいぬか漬けになります。野菜が発酵して出来る乳酸菌は腸内環境をよくして善玉菌を増やしてくれます。

腸の調子が整うと、肌の調子もよくなりますし、女性ホルモンを増やすための脳の機能も正常に働きます。

また、ぬかにはビタミンB群が多く含まれています。ビタミンB群はバストアップには必要な栄養素ですので、特にキャベツでなくても季節の野菜で栄養がある安いものを利用しましょう。

キャベツの甘酢付け

キャベツを洗って軽く塩もみしておきます。そのキャベツをナイロン袋に入れて酢と砂糖と塩で甘酸っぱい甘酢付けにするととても美味しい食べ物になります。酢が入っているのでいくら食べてもさわやかな風味です。

キャベツだけでなく、きゅうりや昆布を刻んだものも一緒に漬けておくと味もアップします。食べる前にすりゴマを振りかけると香ばしくなります。

甘酢の配合はお好みですが、配合がよくわからない人は、既に配合されている「すし酢」を利用すると本当に簡単に美味しくでき上がります。

キャベツの豚肉包み焼き

キャベツの千切りを豚肉で巻きます。豚肉の部位は特にどこの部分でも大丈夫です。

たくさんの千切りを豚肉でまいて爪楊枝で止めてフライパンに油を引いてゆっくり焼いていきましょう。味付けは照り焼きのようなものでも、塩コショウだけでも大丈夫です。

面倒な人は市販の焼肉のたれやしょうが焼きのたれなどを使ってももちろん美味しく失敗なしにでき上がります。

中のキャベツはボロンが熱に弱いので巻いている豚肉にしっかり熱を通すことができれば完成です。しっかりした味付けでも中のキャベツで緩和されていくつでも食べられてしまいます。

キャベツ納豆どんぶり

キャベツの千切りを用意し、どんぶりのご飯の上に引きます。その上によくかき混ぜて糸を引いた納豆をトロリとかけましょう。

納豆に少し味が付いていた方が良いので、納豆にゴマ油、キムチ、卵の黄身を入れて香ばしいキムチ納豆にするととても美味しいです。

ご飯さえ炊いていれば、他は全く火を使わない料理なので、夏の暑い日などは特におすすめです。どんぶりいっぱいで栄養満点です。

納豆はバストアップ食品として有名です。納豆の大豆イソフラボンがキャベツのボロンと共に女性ホルモンのエストロゲンをたくさん分泌するように働きかけてくれます。

キャベツ以外でボロンを多く含む食品

ボロンは何もキャベツだけに含まれている特別なものではありません。

他にもヒジキなどの海藻類、リンゴ、なし、ブドウ、もも、アーモンド、ピーナッツ、レーズンなどさまざまな食材に含まれています。キャベツに飽きたらこのような食材を利用してボロンを摂取することも大切です。

ボロンは熱に弱い食材なので、果実などはそのまま食べるようにします。ピーナッツやレーズンなどはちょっと小腹がすいた時などにオヤツの代わりに食べるようにすると、バストアップだけでなくダイエットにもつながります。海藻類もサラダなどと一緒にたくさん食べることができます。

摂取量は食品によってさまざまですが、リンゴなどは1日1つ程度で充分ボロンを補うことができます。リンゴは健康食品ですので、キャベツに飽きたらリンゴを食べるようにするのも良いですし、キャベツとリンゴのサラダにしてコールスロードレッシングなどをかけて食べると相性バッチリです。

サプリメントを利用する

最近はバストアップだけでなく、女性ホルモンを意識する人が多いので、ボロンはサプリメントとしても簡単に手に入ります。

食材からではなくサプリメントですので、簡単に栄養を摂る事ができるということは良いのですが、バストアップのためにサプリメントで大量にボロンを摂取することは女性ホルモンのバランスを崩す原因にもなりますので気をつけましょう。

女性ホルモンは大量にあればよいというものではありません。サプリメントを多用することで、女性ホルモンのバランスを崩してしまうと逆に体調不良になったり、生理不順になったり、ひどい場合は乳がんや子宮がんなどの原因にもなりかねません。

サプリメントはあくまでも補助的に利用するようにしましょう。

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