アロマでバストアップ

アロマで癒されながらバストアップ!素敵な香りでリラックス

アロマは女性の間では非常に人気があります。生活のいろいろな場面でアロマを利用し、リラックスしたり、健康面をサポートしてくれます。自然素材が原料ですので安心して利用することができることも人気の理由でしょう。

いろいろなことに効果をもたらすアロマですが、アロマを利用してバストアップする方法もさまざまあります。どんな種類のアロマをどのように利用することによってバストアップにつながるのでしょうか?

アロマとは

アロマとは一般的にアロマオイルのことで、さまざまな植物から抽出した植物オイルの香りや成分を利用して健康に役立てたり、心の開放、リラックスなどをもたらします。

西洋医学の薬や治療から離れ、植物の持つナチュラルな力を最大限に生かして体の健康のために役立てていこうとするものです。厳密にはアロマオイルというのは植物からの抽出液が100パーセントでないものや天然の香料を使っていないものも含んでいます。

純度100パーセントのアロマオイルを精油(エッセンシャルオイル)といわれ、アロマオイルの効果を最大限に引き出すにはこの精油を使ってケアすることが理想です。しかし、精油は高価ですので自分の予算にあったものを選んで使いましょう。

アロマオイルでバストアップ

アロマオイルにはリラックス効果はあるのは有名な話ですが、バストアップに効果があるというのはちょっと意外と思っている方は多いのではないでしょうか?しかし、アロマオイルの香りをかぐことでバストアップにつながる方法がいくつかあるのです。

女性ホルモンとバストアップの関係

女性がより女性らしく感じることの一つにバストの豊かさがあります。ふっくらとしたバストは女性らしい体のラインを生みますし、男性から見ても魅力ある女性の象徴であるといえるでしょう。バストの大きさなんて今更どうやって変えるのか?と疑問を持つかも知れませんが、女性のバストアップと女性ホルモンには大きな関係があります。

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。これらのホルモンは脳の脳下垂体からの命令で卵巣から分泌されます。

この2つの女性ホルモンは女性の二次性徴を起こすホルモンでもあります。特にエストロゲンは女性が女性らしい体を持つために、肌や髪につやを与えたり、ふっくらした体つきにしたり、乳管を発達させたりします。

 プロゲステロンとバストアップ

プロゲステロンは主に、女性が妊娠しやすい体にするという働きがあり、授乳のために必要な乳腺を発達させる役割を持っています。女性ホルモンが成長期にたくさん分泌されると比較的若い時からバストが大きい女性になるわけです。

女性ホルモンが多く分泌されると脂肪がついてふっくらした体質になりますし、乳腺が発達します。バストは何でできているかというと、バストの内訳の90パーセントは脂肪で、残りの10パーセントが乳腺であるとされています。

乳腺の周りに徐々に脂肪やつきやすいとされていますので、乳腺が発達している人はバストアップしやすいということです。つまり、女性ホルモンをたくさん分泌できる体を持つバストは乳腺が発達しやすくなり、脂肪もつきやすくなり、結果的にはバストアップにつながります。

エストロゲンとバストアップ

その中でも、特にエストロゲンは美肌のためのホルモンといわれるために、バストケアには欠かせないホルモンになります。アロマの力によってこのバストアップに欠かせないエストロゲンを多く分泌することが大切になってくるのです。

エストロゲンの分泌には月経が非常に深く関係しています。ホルモンバランスを整えて正常な月経周期が流れていることが、エストロゲン増加のカギになります。ホルモンバランスを整えて規則正しい月経を維持するにはストレスは大敵です。アロマの力を借りてストレスをできるだけかけない生活にしてホルモンバランスを整えましょう。

アロマでエストロゲンの分泌を促す

女性の体は非常に繊細にできています。精神的にストレスがあったり、肉体的に弱っていると月経周期などの乱れとして体に現れます。

エストロゲンの分泌を阻害するストレスをアロマの力ですべて取りの除くことができればよいのですが、完全に取り除くことはできないので、アロマの力でストレスをできるだけためないように発散させるようにします。

アロマオイルでリラックスし、ストレスを緩和することによって、エストロゲンを増加させ、結果的にバストアップにつなげていくとよいでしょう。

アロマで子宮を温める

月経の周期を整えることは女性ホルモンのバランスを整え、分泌量を増やします。子宮とバストアップには何の関係もなさそうですが、体の中はいろいろな面で連動していますので子宮を温めて月経を整え、生理痛をなくし、排卵を促すということが結果的に女性ホルモンの分泌につながります。

子宮を温めるためにお腹を温めるという方法もありますが、お腹回りは脂肪も多いのでなかなか温度が子宮にまで温かな温度が届きません。そこで仙骨という尾てい骨の上にある皿状の骨を温めます。

仙骨は子宮までの距離も短いのでダイレクトに温度が伝わります。子宮を温める効果があるオイルには「ジンジャー」「ゼラニウム」「クラリセージ」などがあります。これらのオイルを混ぜ合わせるためにキャリアオイルに一滴ずつ混ぜます。

 ホットオイルマッサージ

これらのオイルを両手に広げて仙骨あたりを下から上に円を描くようにマッサージすると手のひらのぬくもりともに子宮に温かさをもたらします。子宮を温めるために普段から腹巻をしたり、ひんやりしたところに座らないように注意するだけでも子宮を冷えから守ることができます。

アロマで質の良い睡眠をとる

エストロゲンの分泌には良質の睡眠をしっかりとることが重要です。仕事や育児、家事などで睡眠時間を十分とれないという人でも質の良い睡眠をとることでエストロゲンはたくさん分泌されます。

しかし、最近は睡眠障害を抱えている人も多く、眠りが非常に浅い人、何度も何度も夜中に起きてしまう人、心配事や気になっていることがあってよく眠れない人などが増えています。

短い時間でも良質の睡眠がとれて、翌朝すっきり目覚めることができる人はエストロゲンの分泌もうまくいくので結果的にバストアップにつながりますが、十分な時間眠っていても睡眠の質が悪い人は自律神経が乱れて女性ホルモンの分泌量が減少し、結果的にはバストアップにつながらないという結果になります。

ラベンダー

睡眠前に鎮静作用と高いアロマオイルの力を利用して睡眠環境を整えるとよいでしょう。安眠のためのアロマとしては、ラベンダーが有名です。ラベンダーは人を深いリラックス状態に導くために安眠効果が高いとされています。

安眠だけでなく、月経痛や頭痛、筋肉痛、胃痛などに効く鎮静作用もありますし、免疫力アップ効果もあります。美肌効果や美髪効果もありますので、まさに女性のためのアロマ言えるでしょう。

オレンジスイート

オレンジスイートは心配事があるときに使うと気分が明るくなるので効果的です。ストレスを抱えているとよく眠れませんし、食欲もわきません。オレンジスイートは食欲がない人にもおすすめですし、肌質を整える効果もあります。

カモミール

カモミールも青りんごのようなさわやかな香りで心をリラックスさせます。安心感をもたらしますし、頭痛、腹痛、歯痛などの鎮静効果もあります。

これらのアロマは基本的に初心者に向いているアロマです。中級者、上級者にはアロマ専門店に相談し、アロマでバストアップしたいことを伝えると、より専門的な情報を提供してくれます。

 アロマで恋する気分を作る

女性ホルモンを分泌するためには恋愛してドキドキワクワクする気持ちになることが非常に大切です。しかし、忙しくてなかなか恋できない人、恋が面倒くさいという人はアロマの力で女性ホルモンの分泌を促すことによって、バストアップを目指すという方法があります。

イランイラン

アロマのイランイランは非常に官能的なセクシーな香りがします。濃厚なエキゾチックな香りは深いリラックス効果があります。イランイランの酢酸ベンジルという成分は男女どちらにも催淫効果があり、アドレナリンを分泌し幸福な気持ちにさせてくれます。

また、女性を官能的な気分にするために女性ホルモン、特にエストロゲンの分泌を促します。幸福感をもたらし、抗うつ作用もあります。

ストレスが多い人や不安や怒りの気持ちをほぐし、リラックスさせられますし、楽しい気分になります。子宮を強くし生殖機能を高めることで女性ホルモンのバランスが整い、月経不順にも効果があります。

恋をしていない人もイランイランを使うことで恋した気分になり、女性ホルモンを分泌させ、女性らしいバストアップ効果を期待できるというわけです。

バストアップにつながる代表的なアロマのまとめ

いくつかアロマの種類を挙げましたが、それ以外でバストアップに効果が期待できる代表的なアロマをいくつかご紹介します。

香りの好みや相性もありますので、自分にぴったりのバストアップ用アロマを探す参考にしてください。

クラリセージ

クラリセージはほのかに甘い、ハーブのような香りがします。甘みのある深い香りで心を癒します。クラリセージのつぼみの先の成分を抽出してエッセンシャルオイルにします。

スクラレオーレというクラリセージの成分がエストロゲンに似た働きをします。不安や緊張、恐怖など精神的にダメージを受けている場合は効果的ですし、更年期障害にも効果があります。更年期障害はまさに女性ホルモン乱れや女性ホルモンの分泌量の減少が原因です。

子宮を強壮するために女性ホルモンのバランスが整い月経前症候群にも効果があります。バストアップにつながる女性らしい体へと導く力があり、リラックス効果も高く、パニック状態や緊張をなくします。

フェンネル

甘くスパイシーな香りが特徴ですが、フェンネルの成分であるアネトールがリラックス効果をもたらし、イライラした気分を解消します。デトックス効果や体のむくみにも効果があるのでバストアップとともに、美バストも期待できます。

ネロリ

ネロリの成分であるネロリドールがエストロゲンのような役割を果たします。甘さとほろ苦さを合わせたようなオレンジの香りがストレスで疲れた心のケアをします。

また、ストレスによる体調不安にも効果があります。リラックス効果が高いために運転前は使用を控えたほうがよいでしょう。

ゼラニウム

甘いバラのような香りがします。視床下部や副腎に効果があり、自律神経のバランスを整えます。このことによってストレス解消や心の癒し、更年期障害を緩和します。

ホルモン分泌やホルモン分泌増加に効果があるために月経前症候群の緩和や生理不順にも効果があります。月経が乱れるとバストアップがうまくいきませんのでゼラニウムの香りによってホルモンバランスを整えることは重要です。

強い香りに注意しましょう

これらのアロマオイルはバストアップに非常に効果が高いとされていますが、ホルモンバランスや分泌量を左右するほどの効果があるものですので、妊娠中の人や授乳中の人は長時間の使用は専門家の意見を聞いてからにしましょう。香りのせいで吐き気がでたり、頭痛の原因にもなりかねません。

アロマの使い方

アロマオイルの使い方は様々あります。芳香浴と吸入はアロマオイルの香りを口や鼻から吸って体内に取り込む方法です。湿布はオイルを垂らしたお湯にお絞りなどを入れて、それを体に当てる方法で、塗布はエッセンシャルオイルを菜種油などほかのオイルに混ぜて皮膚に貼る方法です。

 沐浴がおすすめ

バストアップのために効果的なオイルの使い方は沐浴です。浴槽の中にオイルを垂らして、半身浴したり、全身浴することにより、皮膚からも呼吸からもアロマの効果が得られます。沐浴することによって血流もよくなり、アロマオイルの効果が全身に回りやすいですし、リラックス効果があったり、子宮を温めることなどもできますので女性ホルモンの分泌をより一層促し、バストアップにつながります。

アロマでマッサージ

アロマオイルを使ってバスト周辺を毎日15分ほどマッサージすると血流もよくなり琳派の流れもよくなるのでバストアップには効果的です。鎖骨の内側、脇の下、デコルテ、二の腕、バストの周りはリンパが集中しているのでマッサージをするだけでも柔らかくハリのある美しいバストアップが期待できます。

アロマの香りがプラスされることでリラックス効果も倍増します。毎日できなくても週に2~3回定期的にアロママッサージを行うことで確実にバストアップが期待できます。

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